副作用の少ないED薬

2019年09月26日
幸せなカップル

ED薬は、副作用が少ない薬だと言われています。
初期のED薬バイアグラは作用が強めの薬で、そのために顔のほてりなどの副作用が出やすかったですが、今ではもっと効果がマイルドなものが登場しています。
第三の治療薬と言われるシアリスでは、効果持続時間が長く作られているために、効果がマイルドで副作用も軽減されています。
ED薬を使う時によく心配されているのが、依存性です。依存とは生活に支障をきたすほど対象に対してのめり込んでしまう状態を指します。
つまり、たくさん使っていても本人の生活が害されていないのであれば依存ではないのです。
ED薬を使うのは、性行為の前後だけです。持続時間が長いものになると1日半効果が持続しますが、それも性的な刺激を受けた時にのみ勃起するので、生活に支障ありません。
普段からずっと飲む薬ではなく、必要な時だけ飲めば良いので、依存の心配はほとんどありません。
使い続けなければならないかというと、そういうわけではありません。
実際、ED薬を使って自信を回復すると、心因性のEDは自然に治ることが多いです。
体が原因の器質性のEDの場合には自分で体の不具合を改善する努力が必要になりますが、それも治療薬を使いながらゆっくり取り組めばよいということで気持ちに余裕を持って取り組むことが可能です。
副作用は少ないですが、狭心症の治療薬を飲んでいる人はED薬の使用は禁忌になっています。
硝酸剤と言われている薬で、飲み薬や舌下錠の他に、塗り薬やスプレーとも併用禁忌になっています。
一緒に使ってしまうと血圧が下がりすぎて最悪の場合心肺停止の危険性もあります。
もし狭心症の治療を受けているのならば、必ず医師に伝えることが必要です。症状に合わせて治療法を変えてくれる可能性があります。
前述したED治療薬の通販はもちろんシアリスも可能となりますので、副作用が怖い方はシアリスの使用を検討するのも良いでしょう。